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COLUMN

縮毛矯正は梅雨だけじゃない。秋冬におすすめする理由を解説!!

こんにちは😊


スタイリスト兼アイデザイナーの北林です❕


多くの方が「縮毛矯正=梅雨」というイメージを持っているかと思います


たしかに湿気の多い時期はうねりや広がりが気になりますよね。


でも実は、秋冬も縮毛矯正のおすすめシーズンなんです。


今回は秋冬に縮毛矯正を当てるメリットやおすすめの理由をご紹介していきます✨

Q?縮毛矯正って梅雨前に当てるものじゃないの?

「縮毛矯正は梅雨に当てるもの」


「でも梅雨じゃないのに、なんだか最近髪が広がる…」


そんな経験はありませんか?


実は、秋冬の“乾燥”や“気温差”も髪のうねりやパサつきの原因になるんです。


縮毛矯正は湿気対策だけではなく、季節のダメージを整えるためのケアにもなるんです!


 

秋冬の髪のうねりや広がり

実は梅雨だけではなく、秋冬にかけてうねりや乾燥が気になる方も多いんです!!


秋冬は乾燥と気温差が原因で、髪の水分バランスが乱れやすくなる季節なんです。


秋冬のうねり・広がりの主な原因




  • 乾燥によるキューティクルの乱れ:水分が逃げたり、逆に空気中の湿気を吸ってしまうことで髪が膨張し広がりやすくなります




  • 毛穴のゆがみ:加齢やストレス、乾燥やコリで頭皮がたるむと、毛穴が曲がり、髪がうねりやすくなります




  • ダメージやエイジング毛:髪内部のタンパク質や水分の偏りがうねりを引き起こします



秋冬に縮毛矯正を当てるメリット

秋冬に縮毛矯正を当てるのは、実はとっても理にかなってるんです🍂 乾燥や気温差で髪が広がりやすくなるこの季節、縮毛矯正の効果がより実感しやすくなるんです!


秋冬に縮毛矯正をするメリット




  • 乾燥による広がりを抑えられる:湿度が低くなると髪がパサついて広がりやすくなりますが、縮毛矯正で髪がまとまりやすくなります




  • スタイリングが楽になる:朝のセットが時短に!ドライヤーだけで自然にまとまる髪に




  • 湿気に左右されない髪に:秋冬でも雨の日や室内の加湿でうねることがあるけど、縮毛矯正なら安定したスタイルをキープ




  • 長期間持続する効果:一度かければ、新しく生えてくる部分以外はずっとストレートのまま




  • 静電気対策にも◎:髪がまとまることで摩擦が減り、静電気も起きにくくなります




ただし、乾燥しやすい季節だからこそ、アフターケアはとっても大事になってきます!!


 

秋冬の縮毛矯正のアフターケア


  1. シャンプーは優しく、保湿力の高いものを選ぶ


縮毛矯正後の髪の毛はとてもデリケートな状態です


洗浄力が強すぎるシャンプーは、乾燥を引き起こしたり、せっかく整ったキューティクルを壊してしまうため注意が必要です


おすすめのシャンプー


→95sense シャンプー⋯アミノ酸系の刺激、高保湿のシャンプーで頭皮と髪の毛の両方に潤いを与える美容英シャンプーです🫧



 2.乾かす前の洗い流さないトリートメントを付ける


乾かす前には、必ずオイルやミルクタイプのトリートメントを🧴


これは髪の表面に“うるおいのフタ”を作ってくれる役割があります。


毛先中心につけることで、静電気や摩擦によるダメージも防げます。


おすすめのアウトバストリートメント


→資生堂 ワンダーシールド⋯ミスト型のトリートメントで、まるで髪に“見えないバリア”を張るようなアウトバストリートメント。秋冬の乾燥や外的ダメージから髪を守るにはぴったりのアイテムです🫧



→水素ミルク⋯水素の力で髪の毛内部の水分量を上げながら柔らかくしなやかな髪に導いてくれます♪︎



 3.ナイトキャップを被って眠る


ナイトキャップを被ることも摩擦や乾燥を防いでくれるのでとってもオススメです♪︎


ナイトキャップが取れちゃう…という方は枕カバーをシルクのものにするとグッドです🙌


🍁🍂秋冬のアフターケアは、“保湿”と“摩擦対策”がキーワード


日々の小さな積み重ねで、縮毛矯正の仕上がりは驚くほど長持ちします。


乾燥が気になる今こそ、自分の髪を丁寧に扱ってみてくださいね🌿


 


 

最後に

ここまで秋冬に縮毛矯正をおすすめするポイントをお話させて頂きましたがいかがでしたか?


季節や環境に合わせたケアを続けることで、


縮毛矯正の仕上がりやツヤ感は長く美しく保てます。


当店ではお客様一人ひとりの髪質に合わせたケア方法をご提案しています。


髪のお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください🌿

スタイリスト
Kano Kitabayashi