BonheurNO.1デザイナーが切るコピーカットkpopや女優さんの髪型を完コピ💇♀️

なぜウィッグでコピーカットを再現するのか??
コピーカットの精度を一段階上げるために、僕が大切にしている工程があります。
それが ウィッグでの再現 です。
写真だけを見て、いきなり人の髪を切る。
それは一見プロっぽく見えますが、実はリスクも高い。
ウィッグは、、、
• 設計を試せる
• 失敗が許される
• 感覚ではなく理論で検証できる
コピーカットは「感覚」から「再現性のある技術」に変えてくれます。
写真を“分解”する作業

ウィッグに入る前にやるのは、写真の分解です。

• シルエットは前下がりか、平行か
• 重さはどこに溜まっているか
• レイヤーの始点と高さ
• 顔まわりの厚みと長さ
ここを言語化できないスタイルは、
ウィッグでも再現できません。
コピーカットは、分析が8割です。
ウィッグで行うコピーカットの意味
ウィッグでは、、、
「この角度で切ると、どう落ちるか」
「このレイヤー量で、どれくらい軽く見えるか」
を何度でも検証します。

人の頭では一発勝負になる部分も、
ウィッグなら何度でもやり直せる。
だからこそ、
本番での失敗を限りなくゼロに近づけられる。
人に落とし込むための調整
ウィッグで完成したコピーは、
そのまま人に当てはめるわけではありません。
• 骨格の違い
• 首の長さ
• 肩幅
• 髪質・毛量
これらを踏まえて、
「同じに見えるけど、違和感のない形」
へと微調整します。
ここが、
コピーカットとオーダーメイドカットの境目です。

ウィッグ再現をやっている美容師は少ない
正直、
時間も手間もかかります。
だから、やらない美容師も多い。
でも、
• 失敗させたくない
• 写真の完成度を最大限近づけたい
そう思うなら、
避けて通れない工程だと思っています。
こんな方におすすめ
• 写真を持って行くのが不安
• 今までコピーカットで失敗した
• 韓国レイヤーを本気で再現したい
一度、写真をそのまま持ってきてくだい。

最後に
ウィッグで再現するコピーカットは、
派手な技術ではありません。
でも、
仕上がりへの責任 を一番強く持てる方法です。
見た目だけじゃない。
設計から再現します。




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