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COLUMN

実はNG?やりがちな髪の乾かし方と、ドライヤーの正しい使い方

こんにちは!


スタイリスト大嶋です!


 


突然なのですが髪の乾かし方って意識されていますか?


 


実は多くの人が、間違った「髪の乾かし方」をしてしまっていて、それがパサつきや広がり、まとまらない原因になっていることが多いんです。


今回は、美容師目線で正しい髪の乾かし方と、日常でありがちなNGな乾かし方、そしてドライヤーの使い方のコツをわかりやすくご紹介します!

こんな「髪の乾かし方」してませんか?NG行動

間違った「髪の乾かし方」は、知らないうちに髪のダメージにつながります。


毛先ばかり乾かす


髪の乾かし方で一番多いミス。実は根元を先に乾かすのが鉄則です。


濡れたまま自然乾燥にする


自然乾燥はキューティクルが開いたままの状態が続き、摩擦や菌の繁殖の原因に。ドライヤーを使うことが大切です。


タオルでゴシゴシこする


髪の乾かし方の第一歩はタオルドライですが、強くこするのはNG。あくまで、水分を取るのが正解。


ドライヤーを近づけすぎる


ドライヤーを髪に近づけすぎると、高温で髪が焼けてしまうことも。熱いので、する方は少ないと思いますが、、、


髪の乾かし方としては20cmほど離すのがベストです。


同じ箇所に長時間風を当てる


髪の乾かし方で意外と多いのがこれ。ドライヤーは常に動かしながら使いましょう。

正しい髪の乾かし方のポイントは「順番」と「温度」

美容師がサロンで実践している正しい髪の乾かし方を紹介します。


①:しっかりとタオルドライ


 髪の乾かし方はタオルドライから始まります。ゴシゴシせず、地肌を押さえるように吸水。


②:ドライヤーは根元から乾かす


 髪の乾かし方で最も重要なポイント。根元中間毛先の順番で乾かすことで、仕上がりのまとまりが格段に変わります。


③:風を動かしながら乾かす


 ドライヤーを固定せず、左右に小刻みに動かすと熱のムラを防げます。これも正しい髪の乾かし方の基本です。


④:8割乾いたら冷風に切り替える


 髪のツヤを出すコツ。冷風はキューティクルを整えてくれるため、最後の髪の乾かし方として取り入れましょう。

プロが教える+αの髪の乾かし方テクニック

もっとキレイな仕上がりを目指したい人へ。ワンランク上の髪の乾かし方を伝授!


・アウトバストリートメントをつけてから乾かす



 髪の乾かし方にひと工夫。熱から守りながらツヤ感UP


・ドライヤーの風を上から下へ



 キューティクルの方向に合わせた風を意識。これも正しい髪の乾かし方のコツです。


・ブラシを使いながら乾かす



 ドライヤーと一緒にロールブラシなどを使うと、髪のうねりやハネを防止できます。


・ナイトケアも重要



 髪の乾かし方だけでなく、乾かした後のナイトキャップやシルク枕も取り入れると効果倍増!

ドライヤー選びも髪の乾かし方に関係あり

実は「髪の乾かし方」において、使っているドライヤーの質もかなり大事なんです。


・風量のあるドライヤーなら時短+まとまりやすさ◎


・マイナスイオン付きのドライヤーは静電気やパサつきを抑える


・軽量で扱いやすいドライヤーは毎日の乾かし方にストレスが少ないサロンで使っているプロ用ドライヤーや、おすすめの家庭用ドライヤーも紹介可能ですので、お気軽にスタッフにご相談ください!

まとめ

「髪の乾かし方」は、毎日何気なくやっている行動のひとつ。でも実は、その乾かし方ひとつで、髪の美しさは大きく変わります。


パサつきや広がりが気になる方は、まず「髪の乾かし方」を見直してみてください。


ドライヤーの使い方を少し変えるだけでも、朝のスタイリングがぐっと楽になりますよ。


サロンでも正しい髪の乾かし方やおすすめのドライヤーのアドバイスをしておりますので、気になる方はぜひスタッフまでお声がけくださいね。

スタイリスト
Ayana Oshima