銀座美容師が教える顔まわりカットで小顔見えする秘訣

こんにちは!
Bonheur GINZAスタイリストの前田栞九郎です。
最近、お客様から特に多いオーダーが「小顔に見せたい」「韓国っぽい雰囲気にしたい」というご相談です。
その中でも特に印象を変えるのが【顔まわり】です。
実は、髪型全体よりも先に見られているのが顔まわり。
だからこそ、顔まわりを少し変えるだけで印象はかなり変わります。
今回は、銀座美容師として普段サロンワークで意識している「小顔に見える顔まわりの作り方」について詳しく解説していきます。
顔まわりカットが大切な理由
髪型の中でも、顔まわりは一番お顔に近い部分です。
そのため、顔まわりの作り方次第で、
・小顔に見える
・垢抜けて見える
・大人っぽく見える
・韓国風っぽく見える
・優しい雰囲気に見える
など、かなり印象が変わります。
逆に、顔まわりが重すぎたり、幅が広すぎたりすると、顔が大きく見えてしまうこともあります。
だからこそ、顔まわりは「なんとなく」で作るのではなく、骨格や雰囲気に合わせて似合わせることが大切です。
小顔に見える顔まわりの特徴とは?
小顔に見える顔まわりにはいくつか共通点があります。
まず大切なのが「隙間」です。
顔まわりに程よい束感や透け感を作ることで、輪郭が自然にカバーされ、小顔に見えやすくなります。
特に頬骨周りに落ちる顔まわりはかなり重要です。
頬骨を自然に包み込むような顔まわりを作ることで、横幅をカバーしながら小顔効果を出すことができます。
また、顎ラインに沿う顔まわりも小顔見えには重要です。
フェイスラインをぼかすように顔まわりを作ることで、全体のバランスが綺麗に見えます。
前髪と顔まわりのバランスが重要
実は、小顔に見えるかどうかは前髪と顔まわりのバランスでかなり変わります。
前髪だけ可愛くても、顔まわりが繋がっていないと不自然に見えてしまいます。
逆に、前髪から顔まわりまで自然に繋がっていると、一気に垢抜けた印象になります。
韓国風ヘアが可愛く見える理由の一つも、この顔まわりの繋がりが綺麗だからです。
僕自身もカットするときは、
「前髪だけ」
ではなく、
「顔まわりまで含めて似合わせる」
ことをかなり意識しています。
骨格に合わせた顔まわりの作り方
顔まわりは、全員同じ形にすれば可愛くなるわけではありません。
例えば、
・丸顔さん
→縦のラインを作る顔まわり
・面長さん
→横幅を意識した顔まわり
・エラ張りさん
→フェイスラインを柔らかく見せる顔まわり
など、骨格によって似合う顔まわりは変わります。
だからこそ、小顔に見せるためには「流行っているから」ではなく、自分に合った顔まわりを作ることが大切です。
お客様一人ひとりの骨格や髪質、普段のスタイリング方法まで見ながら顔まわりを作ることで、扱いやすさも変わってきます。
結んでも可愛い顔まわりとは
最近は「結んだ時も可愛くしたい」というオーダーもかなり多いです。
結んだ時に顔まわりがないと、寂しい印象になったり、お顔が大きく見えてしまうことがあります。
だからこそ、結んだ時に落ちる顔まわりはかなり重要です。
耳前のおくれ毛や、顎ラインに沿う顔まわりを作ることで、小顔に見えながら柔らかい印象を作ることができます。
特に韓国風のヘアスタイルでは、この顔まわりのバランスがかなり大切です。
韓国風ヘアと顔まわりの相性
韓国風ヘアで大切なのは「柔らかさ」と「動き」です。
その中でも顔まわりは、韓国っぽい雰囲気を作るために欠かせないポイントです。
レイヤーと合わせた顔まわりを作ることで、
・ワンカールでも動きが出る
・小顔に見える
・横顔が綺麗に見える
・大人っぽい雰囲気になる
など、全体のバランスがかなり良くなります。
特に最近は「可愛すぎない大人韓国ヘア」が人気なので、ナチュラルだけど盛れる顔まわりを意識しています。
小顔見えを叶えるスタイリング方法
せっかく顔まわりを作っても、スタイリング次第で見え方は変わります。
小顔に見せるポイントは、
・顔まわりに軽く熱を通す
・毛流れを後ろに流す
・オイルで束感を出す
この3つです。
難しく巻きすぎなくても、顔まわりに少し動きをつけるだけでかなり小顔に見えます。
特にワンカールだけでも決まる顔まわりは、朝のセットも楽になるのでおすすめです。
まとめ
顔まわりは、髪型の中でも印象を大きく左右する大切なポイントです。
小顔に見せたい方や、韓国っぽい雰囲気にしたい方は、顔まわりにこだわるだけでかなり変わります。
「なんとなく前髪を作る」のではなく、骨格や雰囲気に合わせた顔まわりを作ることで、自分に似合うヘアスタイルが見つかります。
Bonheur GINZAでは、お客様一人ひとりに合わせた顔まわりカットをご提案しています。
顔まわりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。




INSTAGRAM