レイヤーと縮毛矯正の相性は良い?扱いやすさを徹底解説します

「レイヤーに挑戦したいけど、縮毛矯正をしているから難しいのでは?」
「縮毛矯正をしているとレイヤーは広がるって聞いた…」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
実は、レイヤーと縮毛矯正は相性が悪いどころか、髪質やカット方法を見極めれば
毎日のお手入れが楽になり、トレンド感のあるスタイルを楽しめます。
今回は、美容師目線でレイヤーと縮毛矯正の相性や、失敗しないポイントについて詳しく解説します。
レイヤーは扱いにくい?

「レイヤーは扱いにくい」というイメージを持たれている方も多いですが、実際は髪質によって変わります。
クセや広がりがある髪にそのままレイヤーを入れると、毛先がまとまりにくく感じる場合があります。
しかし、髪質に合わせてレイヤーの高さや量感を調整すれば、
乾かすだけでもまとまりやすいスタイルになります。
特に、縮毛矯正でベースを整えた髪にレイヤーを入れることで、
重たく見えず、自然な動きと軽さを表現できます。
そのため、「レイヤー=扱いにくい」
というわけではなく、髪質に合わせたデザインが大切です。
縮毛矯正しても巻ける?

最近の縮毛矯正は、ナチュラルな質感に仕上げられるため、施術後でもコテで巻くことができます。
毛先をワンカールにしたり、韓国風のくびれスタイルやレイヤースタイルを楽しむことも可能です。
当店では、柔らかい質感を意識した縮毛矯正を行っているため、「縮毛矯正をすると巻けない」という心配はありません。
しっかりとお客様一人一人の髪質に合わせて薬を選定、
塗り分けさせて頂くことで髪全体ではなく、髪一本一本が髪質改善できるようにこだわっております。
毎日ストレートも巻き髪も楽しみたい方にもおすすめです。
レイヤーと縮毛矯正の相性とは?

結論から言うと、
レイヤーと縮毛矯正の相性はとても良いです。
縮毛矯正でクセや広がりを抑えながら、レイヤーで軽さや動きをプラスすることで、
まとまりとデザイン性を両立できます。
ロングヘアはもちろん、
ミディアムやボブでもレイヤーを取り入れることで、
柔らかく女性らしい印象になります。
また、顔周りにレイヤーを入れることで小顔効果も期待でき、
トレンド感のあるスタイルに仕上がります!
レイヤーも縮毛矯正も、どちらか一方ではなく組み合わせることで、
より魅力的なヘアスタイルを楽しめます。
縮毛矯正の周期は?

縮毛矯正の目安は4〜6か月に一度です。
髪が伸びて根元のクセが気になり始めたタイミングでかけ直すと、
きれいな状態を維持できます。
また、縮毛矯正のタイミングに合わせてレイヤーを整えることで
毛先のまとまりやシルエットもきれいにキープできます。
定期的なメンテナンスが、美髪を維持するポイントです。
まとめ

「レイヤーは広がる」
「縮毛矯正をするとレイヤーはできない」
と思われがちですが、実際はそんなことはありません。
髪質やダメージレベルに合わせて縮毛矯正を行い、
それに合わせたレイヤーをデザインすることで、扱いやすく、
おしゃれなスタイルが叶います。
これからレイヤーに挑戦したい方や、
縮毛矯正をしながらトレンドスタイルを楽しみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせたレイヤーと縮毛矯正をご提案し、
毎日が楽になる美髪づくりをお手伝いいたします。
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