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COLUMN

夏の紫外線で髪はどれくらい傷む?美容師が教える対策5選

こんにちは!Bonheur 銀座 スタイリスト高落です!


今日は夏の大敵紫外線対策についてお話しさせていただきます。


肌は意識できても髪はついつい後回しにしてしまうあなたへ


ダメージケアも出来てラクで手間になりにくいものから普段から意識出来ることをお伝えしていきます!!


最後までご覧ください!

帽子や日傘を活用する

夏の紫外線は、髪だけでなく頭皮にも大きな影響を与えます。毎日少しずつ浴びる紫外線が蓄積すると、キューティクルが傷つき、パサつきや枝毛、カラーの色落ちなどのダメージにつながります。


特に分け目やつむじは紫外線を直接浴びやすく、頭皮の乾燥やダメージの原因になることもあります。


外出時は帽子や日傘を活用し、紫外線をできるだけ防ぐことが大切です。帽子は通気性の良いものを選ぶことで蒸れを防ぎ、快適に過ごせます。


短時間の外出でも紫外線は髪に蓄積し、気づかないうちにダメージが進行してしまいます。毎日の小さな対策を続けることが、将来のダメージを防ぎ、美しい髪を守ることにつながります。

UVカットアイテムを使う

髪は顔や肌と違って日焼け止めを塗ることができないため、UVカットアイテムを活用することが大切です。紫外線を浴び続けると、キューティクルが傷つき、乾燥やパサつき、カラーの褪色などのダメージにつながります。


そこでおすすめなのが、ミーファ フレグランスUVスプレーです。髪だけでなく肌にも使えるため、外出前に全身の紫外線対策をこれ1本で手軽に行えます。


SPF50+・PA++++で強い紫外線からしっかりガードしながら、髪のうるおいを守り、カラーの色持ちをサポートしてくれるのも魅力です。


さらに、紫外線による乾燥や褪色などのダメージを防ぎ、日々受けるダメージから髪を守ることで、美しい髪をキープしやすくなります。香りのバリエーションも豊富なので、お気に入りの香りを楽しみながら毎日の紫外線ケアを無理なく続けられるのも魅力です。


紫外線ダメージの蓄積によるダメージの進行を抑えるためにも、外出前の習慣として取り入れることがおすすめです。

濡れたまま放置しない

海やプール、汗をかいた後の髪は、できるだけ早く乾かすことが大切です。髪が濡れている状態ではキューティクルが開き、外部からの刺激を受けやすくなるため、摩擦や紫外線によるダメージが進みやすくなります。


特に夏場は、汗や水分が髪に残ったまま自然乾燥してしまうことで、髪内部の水分バランスが乱れ、乾燥やパサつき、広がりの原因になることもあります。また、プールの塩素や海水に含まれる成分も髪への負担となり、紫外線を浴びた髪のダメージをさらに進行させ、カラーの褪色や手触りの悪化につながります。


海やプールの後は、まず髪についた水分をタオルで優しく拭き取り、可能であれば早めにシャンプーで汚れや成分を洗い流しましょう。その後、ドライヤーで根元からしっかり乾かすことで、キューティクルを整え、紫外線によるダメージや乾燥から髪を守り、扱いやすくツヤのある髪をキープしやすくなります。


夏の美髪を守るためには、濡れた髪を放置しないことはもちろん、紫外線対策とダメージケアを合わせて行うことが大切です。日々の小さなケアが、紫外線によるダメージの蓄積を防ぎ、健やかな髪を保つことにつながります。


紫外線の影響を受けやすい夏だからこそ、早めのケアで髪へのダメージを最小限に抑えることが、美しい髪を維持するポイントです。

保湿ケアを取り入れる

紫外線を浴びた髪は水分が失われやすくなるため、保湿ケアが大切です。夏の強い紫外線は髪内部の水分バランスを乱し、乾燥やパサつきなどのダメージにつながります。


おすすめはSTRi(ストリ)の水素ミルク。乾燥しやすい毛先までしっかりうるおいを与え、紫外線によるダメージで硬くなった髪も、まとまりやすい髪へ導いてくれます。


さらに、仕上げに資生堂 ワンダーシールドを使用すると、ドライヤーの熱を利用して髪をコーティングし、紫外線や湿気、花粉などの外的ダメージから髪を守りやすくなります。


日々のケアで紫外線によるダメージの蓄積を防ぐことで、乾燥や広がりを抑え、ツヤのある美しい髪をキープしやすくなります。


夏は紫外線対策と保湿ケアを組み合わせることで、さまざまなダメージから髪を守り、扱いやすい状態を保つことができます。


毎日の保湿習慣が、髪のダメージを抑え、紫外線の影響を受けにくい健やかな髪づくりにつながります。

サロンで定期的にメンテナンスを

ご自宅でのケアに加え、サロンで定期的にトリートメントをすることで、夏に蓄積したダメージを最小限に抑え、美しい髪を維持しやすくなります。


夏の髪は、紫外線による乾燥やカラーの褪色、汗や海水・プールなどによる影響で、少しずつダメージが蓄積しています。特に紫外線を浴び続けた髪は、表面のキューティクルが傷つきやすくなり、パサつきやまとまりにくさなどのダメージにつながります。


サロンでのトリートメントでは、ご自宅のケアだけでは補いきれない髪内部の水分や栄養を補給し、紫外線によるダメージを受けた髪を整えることができます。


また、定期的なメンテナンスを行うことで、紫外線や日々の外的ダメージから髪を守りやすい状態をキープし、ツヤや手触りの良い髪へ導きます。


紫外線によるダメージはすぐに目に見えなくても、時間が経つことで乾燥や切れ毛などのダメージとして現れることがあります。だからこそ、早めのケアで紫外線ダメージを蓄積させないことが大切です。


夏の美髪を守るために、ホームケアとサロンでの定期的なケアを組み合わせて、紫外線によるダメージに負けない健やかな髪を育てていきましょう。

スタイリスト
Kaho Takaochi