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COLUMN

髪質はドライヤーで変わる?毎日の習慣でツヤ髪を目指す方法

ドライヤーの使い方によって、髪質の見え方や手触りが変わるという話を聞いたことがあるでしょうか?


毎日何気なく使っているドライヤーですが、実は髪質をきれいに保つためには、ドライヤーの選び方だけでなく、乾かし方や使い方もとても重要です。


「髪質をきれいにしたくて高性能なドライヤーを使っているのに、あまり変化を感じない」「毎日ドライヤーでしっかり乾かしているのに、髪質がパサついてしまう」という人も少なくありません。


そもそも、ドライヤーを使うだけで髪質そのものが簡単に変わるわけではありません。


髪質やダメージの状態に合っていないドライヤーの使い方をしていると、熱や乾燥によって髪の水分が失われ、パサつきや広がりにつながってしまうこともあります。


反対に、自分の髪質に合ったドライヤーを選び、適切な温度や風量、髪との距離、乾かす順番などを意識することで、髪への負担を抑えながらツヤやまとまりのある髪質を目指すことができます。


毎日使うドライヤーだからこそ、少し使い方を変えるだけでも髪質の見え方や扱いやすさに差が出てきます。


今回は、ドライヤーを使っても髪質が変わらないと感じる理由から、髪をきれいに保つためのドライヤーの使い方、自分の髪質に合ったドライヤーの選び方まで詳しくまとめました。


ツヤツヤでまとまりのある髪質を目指したい人は、毎日のドライヤーの使い方から見直してみてください。

ドライヤーを変えたら髪質が変わるってほんと?

ドライヤーを使って髪質が変わると紹介しましたが、ここでいう髪質について最初に説明しておきます。


髪質は、人によってそれぞれ違いがあるのは確かです。


少なくとも髪質に対して悩みがある人にとっては、今の状態に満足できていないと思います。


ドライヤーで変わるという意味の髪質とは、以下のような状態に変わった時です。


髪質が変わる定義


ツヤがある


ダメージが少なくて広がらない


ハリやコシがある など


ここでいう髪質は、「自分にとってのきれいな髪質になる」という意味です。


ドライヤーで理想の髪質に仕上がるかどうかは、ドライヤーの使い方と選び方が問題になります。


ドライヤーで髪質が変わる理由


ドライヤーで自分の理想に近い髪質に変わると紹介しましたが、まだ疑っている人もいると思います。


ドライヤーで髪質が変わる理由


頭皮の状態を悪化させない


熱によって髪質が変えられる


ドライヤーに搭載された機能で髪質が変えられる


そんな人のために、髪質が変わるとされる理由をまとめてみました。


大きく分けて3つです。


理由がはっきりすれば、納得してドライヤーを使って髪質改善ができるようになるでしょう。

ドライヤーで変わる髪質の秘密 〜頭皮ケアの重要性〜」

ドライヤーで髪質が変わる理由のひとつは、頭皮の状態が関係しているからです。


髪の毛というものは、頭皮にある毛穴から生えているものだということを、誰でもイメージできるかと思います。


ドライヤーを使わずに髪を自然乾燥させている人は、頭皮にいる雑菌が繁殖して頭皮が荒れてしまいます。


その結果、髪の毛が正常に成長しにくくなり、自分の理想と程遠い髪質になって髪が生えてしまうわけです。


頭皮の状態を整えないと、肌と同じで頭皮も老化していき、髪質にも影響してしまいます。


ドライヤーは髪を乾かすものであり、頭皮も乾かすことができる便利アイテムだと思っておくと理解しやすいでしょう。

ドライヤーの熱で髪質が変わる理由とは?

ドライヤーで髪質が変えられる理由は頭皮だけではありません。


髪の毛に影響が出るのは間違いないのですが、その中でも熱によっての効果が大きいでしょう。


髪の毛が濡れた状態でドライヤーを使った場合に関していえば、約60度付近までの温度に達した時に髪の毛の構造が変わります。


熱変性ともいわれる現象で、これは髪の毛がたんぱく質から作られているためです。


例えばドライヤーでツヤを出したいのなら、髪を乾かす時にブラシを使いながらドライヤーの風を当ててしまいましょう。


キューティクルがきれいな状態で整えられて、簡単に髪質が変わります。

最新ドライヤーの実力!美髪を叶える機能とは?

今のドライヤーは、熱風が出せるだけのアイテムではありません。


髪がきれいに整えられるように、メーカーごとに独自の機能を備えているからです。


例えば、よく目にするのがマイナスイオン機能です。


マイナスイオンが含まれた風を髪の毛に当てると、マイナスイオン機能が付いていないドライヤーよりも髪が乾きすぎないように、水分をキープしてくれます。


これはマイナスイオンの特性上、空気中にある水分を使って髪の保湿ができるからです。


また冷風機能がついているのなら、髪を乾かした後に冷風機能に切り替えて髪を乾かしましょう。


髪を冷ますだけでキューティクルが引き締まるので、ツヤが出やすい髪質となってくれます。

髪質はドライヤーで変わる?正しい使い方とケアのポイント

ドライヤーひとつで髪質が変わるのは、髪が乾く過程でドライヤーの熱と風の扱い方が関わっていると紹介しました。


少しの意識の違いで、髪質は大きく変わります。


できるだけ理想の髪質に近づけるように、正しい使い方とドライヤーの選び方をしてみてください。


また、正しくドライヤーを使っているからといって、普段のケアを怠っていると効果があまりありません。


髪質が変わるのはドライヤーだけではなく、頭皮や髪毛の状態を見ながら自分に合ったヘアケアを見つけるようにしてください。

個人的におすすめのドライヤー



お値段は少し高めですが、毎日使うものだからこそ、しっかりとした品質のものを選ぶことが大切です。



使い心地や仕上がりの違いを考えると、決して損はないはず。長く愛用できるアイテムとしておすすめです。


スタイリスト
Hikaru Katayama

大阪ビューティーアート専門学校卒
あだ名は『テル』です。

何事も一生懸命取り組む

バランサーのO型

1人1人のお客様をキレイにするのを心がけています!