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COLUMN

髪の老化を加速させる?

 


こんにちは!


銀座店スタイリストの東谷です。


 


紫外線だけじゃない?「糖化」が髪の老化を加速させる理由


「最近、髪がパサつく」「ツヤが出にくい」「カラーの色持ちが悪くなった」

そんな変化を感じていませんか?


実はその原因のひとつが、毎日の紫外線かもしれません。

さらに紫外線によるダメージは、髪や肌の「酸化」だけでなく、エイジングに関係する糖化とも深く関わっています。


 

紫外線は髪の老化に影響する

紫外線を浴びると、髪の主成分であるタンパク質やキューティクルにダメージを与え、乾燥・パサつき・ツヤの低下・カラーの褪色などにつながります。


特に髪は顔のように日焼け止めを毎日塗る習慣がないため、知らないうちに紫外線を浴び続けていることも。


「髪は死んだ細胞だから大丈夫」と思われがちですが、キレイな髪を維持するためには紫外線対策も大切です。

紫外線と糖化の関係

美容でよく聞く「糖化」とは、体内の糖とタンパク質が結びついてAGEs(最終糖化産物)が生まれる現象のこと。


糖化が進むと、タンパク質の柔軟性が失われ、肌のハリや弾力低下など、エイジングとの関係が注目されています。


さらに紫外線は活性酸素を発生させ、酸化ストレスを引き起こします。酸化と糖化はそれぞれ別の現象ですが、どちらもエイジングに関わるため、「紫外線を浴びない・浴びた後のダメージをケアする」ことが美容には重要です。

髪のパサつきを防ぐには

美髪をキープするためには、トリートメントなどの「補修ケア」だけでなく、そもそも紫外線ダメージを受けにくくする「予防ケア」も大切。


特に夏だけではなく、紫外線は一年を通して降り注いでいるため、日常的なUVケアがおすすめです。


帽子や日傘に加えて、髪には髪用のUVケアアイテムを取り入れてみましょう。

UVケアにはミーファ

そこでおすすめなのが、ミーファ フレグランスUVスプレー。


SPF50+・PA++++で、髪だけでなく肌にも使えるスプレータイプなので、外出前にサッと使えるのが魅力です。


さらに保湿成分も配合されているため、紫外線対策をしながら髪や肌のうるおいケアもできます。


香りの種類も豊富なので、「日焼け止めは苦手」という方でも、フレグランス感覚で取り入れやすいアイテムです。


キレイな髪を育てるなら、ダメージを受けてからケアするだけでなく、毎日の紫外線から守ることも大切。


これからもツヤのある美髪を楽しむために、毎日のUVケアを習慣にしてみてください♪

スタイリスト
Erina Touya