bonheur
COLUMN

アウトバストリートメントの重要性!自分の髪質に合うトリートメントは?

髪の健康や美しさを保つために、トリートメントは欠かせないアイテムです。


しかし、「アウトバストリートメント」を使ったことがない方や、使い方に迷っている方も多いのではないでしょうか?


今回は、アウトバストリートメントの重要性と、髪質に合った正しい使い方をご紹介します。

乾かす前にトリートメントをつける重要性

髪の毛は水分や栄養を吸収しやすい「濡れた状態」が最もケア効果を得られるタイミングです。




シャンプー後、髪をタオルドライした後に「アウトバストリートメント」を使うことで、髪内部の水分保持力を高め、乾燥やダメージから守ります。


 


特に、ドライヤーの熱や紫外線などから髪を守るためには、アウトバストリートメントの使用が必須。乾燥を防ぎ、髪の質感を柔らかくするために、洗髪後すぐにトリートメントを使うことをおすすめします。

アウトバストリートメントの正しい使い方

アウトバストリートメントを使う際のポイントは、髪の長さや量に応じた適量を使うことです。


適切な使用量を守ることで、髪に負担をかけずに効果を最大限に引き出せます。


以下のポイントに注意しましょう。

タオルドライした髪に使用:髪の水分を軽く取った後、アウトバストリートメントを均等に塗布します。


 


髪全体に行き渡るように指でなじませることが大切です。


量を調節:ショートヘアなら1~2プッシュ、ミディアムヘアなら2~3プッシュ、ロングヘアなら3~4プッシュ程度が目安です。


髪質によっては少量でも十分効果がありますので、最初は少しずつ加えて調整しましょう。


 


根元にはつけない:アウトバストリートメントは毛先や中間部分に集中して使い、根元にはつけないようにしましょう。




根元に油分が多くなると、髪がべたつく原因になりやすいです。

トリートメントの種類

アウトバストリートメントにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です。


 


オイルタイプ


オイルタイプは、乾燥しやすい髪やダメージが気になる髪におすすめです。髪にツヤとしっとり感を与え、外的なダメージから守ります。


 


乾燥が気になる季節や、毛先のパサつきが気になる方にぴったりです。



 


 


ミルクタイプ


ミルクタイプは、軽い使い心地で、髪を柔らかく保ちたい方におすすめです。


髪の毛をしっかり保湿し、軽やかな仕上がりになります。ボリュームダウンを避けたい人に最適です。



 


 


 


ミストタイプ


ミストタイプは、サラッとした仕上がりを求める方にぴったり。


軽い仕上がりで、髪がべたつかず、自然なツヤ感を与えます。


手軽に使えるため、日中のヘアケアとしても便利です。



 

どんな髪質に何を使うべき?

髪質によって、使うべきトリートメントのタイプも変わります。


自分の髪質に合ったアウトバストリートメントを選びましょう。


乾燥した髪


乾燥しやすい髪の方には、オイルタイプやミルクタイプがおすすめです。


 


 


 




しっとりと保湿効果が高く、ダメージから髪を守ります。




細い髪


細い髪の方は、軽いミストタイプを選ぶと良いでしょう。髪を重くせず、ふんわりと仕上がります。




太い髪やクセ毛


太い髪やクセ毛の方には、オイルタイプが効果的です。髪をしっかりコーティングし、ボリュームダウンやうねりを抑えることができます。


 


普通の髪質


普通の髪質の方は、ミルクタイプがぴったりです。髪のボリュームを保ちながら、しっとりと仕上げます。


まとめ

これまで数々のアウトバストリートメントをご紹介してきましたが、


 


正しい使い方で、髪の毛にあったものを選ぶことがとても大切になってきます!


 


今自分が使っているアウトバストリートメントが自分の髪質にあっているのか、今一度考えてみてください!


 


ご相談などはInstagramから受けつけておりますので、わからないことなどございましたらこちらからご相談ください!



 


 

スタイリスト
Ryousuke Inoue