髪と施術を守る縮毛矯正とパーマ同日施術が可能な理由とは詳細解説編

こんにちは!ボヌール川西店の伴です^^
髪のクセを整えたい、でも毛先にはやわらかさがほしい。
そんな想いから「縮毛矯正とパーマを同じ日にできたらいいのに」と、一度は考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし一般的には、
髪への負担を考えて同日に行う施術は難しいとされています。
実際、髪の状態を正しく見極めずに施術を重ねてしまうと、ダメージにつながるリスクが高いのも事実です。
それでも当サロンでは、
髪の状態と施術内容を丁寧に判断したうえで、
縮毛矯正とパーマを同日に行うことが可能なケースがあります!
この記事では、
なぜ本来は難しいとされる施術が可能なのか、
そしてノンダメージサロンとして髪と施術をどう考えているのかを、
美容師目線でわかりやすくお伝えしていきます!!!
縮毛矯正とパーマは、同日にできないと思っていませんか?
「縮毛矯正をしたら、パーマはしばらくできない」
「パーマをかけた髪に、ストレートは負担が大きい」
そう思っている方は、とても多いと思います。
実際それは、髪への負担を考えた正しい認識でもあります。
それでも当サロンでは、ほとんどの方が同時施術をされるくらい、メニューを日にち分けされる方の方が少ないのです。
なぜ一般的には「同日施術はNG」と言われるのか

縮毛矯正もパーマも、
髪の内部に働きかける施術です。
- 薬剤の負担が重なりやすい
- 髪の体力を消耗しやすい
- 履歴によってリスクが変わる
そのため一般的には、
「別日に分ける方が安全」と言われています。
私たちも、安全性を無視した施術は行いません。
それでも当サロンで同日施術が可能な理由
同日施術ができる理由は、
特別なメニューがあるからではありません。
- 髪の状態を細かく見極める
- 必要以上に負担をかけない
- ダメージ前提ではなく、ダメージを出さない設計
この考え方を、すべての施術の土台にしています。
ノンダメージサロンとして大切にしている考え方
「ノンダメージ」という言葉は、
何をしても傷まない、という意味ではありません。
- 無理をしない
- 髪の限界を超えない
- 未来の髪を犠牲にしない
だからこそ、
同日施術をおすすめしない判断をすることもあります。
縮毛矯正×パーマが向いている方・向いていない方
同日施術が向いているのは、
例えばこんな方です。
•クセを抑えつつ、自然な動きを出したい
•ストレートすぎる印象を避けたい
•毎日のスタイリングをラクにしたい
一方で、
髪の体力や履歴によっては
別の選択の方が良い場合もあります。
大切なのは、
**方法より「その人に合っているか」**です。
仕上がりだけでなく「その先」を考える施術

私たちが見ているのは、
施術当日の仕上がりだけではありません。
- 数週間後の手触り
- 伸びてきたときの扱いやすさ
- 次につながる髪の状態
同日施術の場合も、
今とこれからのバランスを最優先に考えています!
迷っている方へ

「自分の髪でもできるのか分からない」
「本当にダメージは大丈夫?」
そう感じるのは、とても自然なことです。
だからこそ、無理に決めなくて大丈夫。
まずは髪の状態を見せていただき、
一番負担の少ない選択を一緒に考えられたらと思っています。
まとめ|ノンダメージサロンとして伝えたいこと
縮毛矯正とパーマを
同日に行えるかどうかは、
技術の問題だけではありません。
大切なのは、
その人の髪にとって
今、何が一番やさしい選択か。
私たちは、
「できる施術」を増やすより、
「続けられる髪」を守ることを大切にしています。
だからこそ、
同日施術ができる場合も、
できないと判断する場合もあります。
それも含めて、ノンダメージサロンとしての私たちの考え方です。




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