「エニシーグローパック」炭酸による肌土台強化メソッド

こんにちは!茨木店の片山です!
今回は魔法のパックともうたわれる
「エニシーグロウパック」
を徹底解説していきます!
エニシーグローパックは、一般的な保湿パックとは異なり、炭酸ガスの力で肌そのものの自活力を高めることを目的としたエニシーの炭酸パックです。
エニシーが開発したこの炭酸ガスパックは、「塗って終わり」「うるおいを足すだけ」のケアではなく、炭酸によって血流・代謝・肌環境そのものにアプローチする点が大きな特徴です。
エニシーグローパックは、ジェルと粉の二剤式。
この二剤を混ぜることで高濃度の炭酸ガスが発生し、エニシー独自の処方により炭酸ガスを長時間肌に密着させる設計になっています。
エニシーの炭酸技術は、ただ「シュワっとする炭酸」ではなく、炭酸を逃さず、炭酸の働きを最大限活かすことを重視しています
エニシーの炭酸パックの仕組みと特徴
エニシーグローパックは、ジェル状の1剤と粉状の2剤を混ぜることで炭酸ガスを発生させる炭酸パックです。
混ぜた瞬間からエニシー特有の炭酸反応が始まり、アルギン酸などをベースにしたジェルが肌にぴったりと密着します。
この「密着」が、エニシー炭酸パックの最大のポイント。
一般的な炭酸コスメでは炭酸がすぐに抜けてしまいますが、エニシーは炭酸ガス環境を20〜30分維持できる設計です。
エニシーの炭酸が長時間作用することで、肌表面だけでなく、血流や代謝といった土台部分までアプローチできます。
炭酸ガスが肌に触れると、ボーア効果により酸素供給が促進され、毛細血管の血流が高まるとされています。
エニシーの炭酸作用によって、ターンオーバーが整いやすくなり、くすみ・むくみ・たるみ・ニキビといった複合的な悩みに働きかけます。
エニシーCL+・プレシャスと炭酸エイジングケア

医療機関専売のエニシーグローパックCL+や、上位ラインのエニシープレシャスでは、炭酸効果に加えてエイジングケア成分も強化されています。
ナイアシンアミド、ペプチド、細胞培養エキスなどを配合し、炭酸による血行促進と同時に、ハリ・弾力・回復力を底上げします。
エニシーの炭酸パックは、美容医療後のダウンタイムケアとしても採用されることがあり、炭酸×鎮静×再生という多角的なアプローチが可能です。
単なる炭酸パックではなく、「エニシーだからできる炭酸設計」が評価されています。
一般的なパックとエニシー炭酸パックの違い

一般的なシートマスクは、保湿成分や美容液を補うことが目的です。
一方、エニシーグローパックは、炭酸を使って肌の巡り・代謝・自活力を高めることにフォーカスしています。
炭酸をうたう化粧品は多くありますが、炭酸濃度や炭酸の持続性は製品によって大きく異なります。
エニシーは「炭酸を感じること」よりも、「炭酸を効かせること」を重視した処方です。
そのため、エニシーの炭酸パックは「トレーニング型パック」とも言われ、使い続けることで肌質そのものの底上げを狙えます。
エニシー炭酸パックはどんな悩みに向いている?
エニシーグローパックは、
・血行不良
・むくみ
・たるみ
・くすみ
・ニキビ、ニキビ跡
といった、複合的な肌悩みに向いています。
炭酸による血流促進と、エニシー独自の成分設計により、顔色が明るく見える、フェイスラインがすっきりするなどの変化を感じやすいのも特徴です。
エニシーの炭酸パックは、単発の即効性と、継続使用による肌質改善の両方を狙えます。
エニシー炭酸パックの効果を高める使い方
エニシーグローパックの効果を最大限引き出すには、
「混ぜ方」「塗り方」「時間」「頻度」が重要です。
エニシーの炭酸反応は混ぜた瞬間から始まるため、素早く、均一に混ぜることがポイントです。
炭酸のムラが出ないよう、ダマを残さずしっかり混ぜましょう。
塗布は、エニシー炭酸ジェルを1〜2mmの厚みで顔全体に密着させます。
フェイスラインや首まで塗ることで、炭酸による巡りケアをより実感しやすくなります。
エニシー炭酸パック使用時の注意点
炭酸特有のピリつきや温感を感じることがありますが、エニシーでは一時的な反応とされています。
ただし、強い刺激を感じた場合は使用を中止してください。
使用後は、炭酸で巡りが良くなった肌にしっかり保湿を行うことで、エニシー炭酸パックの効果を定着させやすくなります。
料金
【料金】
1ボックス(1週間分)→13860円(税込)




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