美容師選びや髪に悩みをお持ちの方必見!インキャ美容師からのお手紙

一度は悩んだことがある美容師(室)選び、、
気になることや悩みは人それぞれですがその中のひとつが解決されればストレスが大きく減ると考えています。
何に悩んで、何に不安を抱えて、どうなりたいのか。
今回はそこをとことん解決していきたい美容師の未来のお客様は向けた気持ちをまとめました。
美容室で緊張してしまうのは、髪に悩みがあるから

美容室で緊張してしまう理由の多くは、髪に対する悩みが関係しています。
「髪がうまくまとまらない」「自分の髪質が嫌い」「年齢とともに髪が変わった」など、髪の悩みは本当に人それぞれです。
美容師は毎日たくさんの髪を扱っていますが、お客様自身は長年ずっと同じ髪と向き合ってきました。
だからこそ、髪への悩みは深くなり、美容室でその髪を美容師に預けること自体が不安や緊張につながります。
美容師は髪の状態を見るだけでなく、
「この人はどんな髪の悩みを持っているのか」
「どんな髪になりたいのか」
を常に考えています。
実は緊張している時点で、その髪の悩みは美容師にしっかり伝わっています。
完璧に説明できなくても、髪の悩みは美容師に伝わる

「髪の悩みをうまく言葉にできない」という悩みは、とても多い悩みです。
ですが美容師は、言葉だけで髪の悩みを判断しているわけではありません。
美容師は
・話し方
・表情
・触れた時の髪の反応
・今までの髪の履歴
こうした情報から、髪の悩みを総合的に読み取っています。
「なんとなく髪が重い」「いつも同じ髪型になる」「髪が広がる」
そんな曖昧な表現でも、髪の悩みとしては十分です。
美容師は、お客様が髪の専門家であるとは思っていません。
むしろ、髪の悩みを抱えて来てくれるからこそ、美容師の存在価値があります。
無言でも問題なし。美容師は髪と悩みに集中している

美容室での沈黙に悩みを感じる方もいますが、
美容師は無言=不満や困惑、とは受け取っていません。
むしろ美容師は、
「この髪の悩みをどう解決するか」
「この髪質でストレスが出ない形は何か」
と、髪と悩みに集中しています。
会話よりも、
・髪の流れ
・髪の重さ
・髪のクセ
・隠れている髪の悩み
に意識を向けている時間が多いのが、美容師の仕事です。
静かな時間があっても、それは美容師が真剣に髪と悩みに向き合っている証拠です。
遠慮は不要。髪の悩みは途中でも美容師に伝えていい

「もう少し髪を短くしたい」
「この髪型、家で再現できるか悩みがある」
「やっぱりこの髪の悩みが気になる」
こうした悩みを途中で伝えることに、遠慮は必要ありません。
美容師にとって一番の悩みは、お客様が髪の悩みを我慢してしまうことです。
髪の悩みは、カット中・カラー中・仕上げ中でも変化します。
その変化に対応し、悩みを解消していくのが美容師の役割です。
髪の悩みを共有してもらえた方が、美容師としても結果的に良い仕上がりにつながります。
まとめ|髪の悩みがある人ほど、美容師は大切にしたい

髪に悩みがあるから緊張する。
髪に悩みがあるから不安になる。
それはとても自然な悩みです。
美容師は、
・髪に悩みを持つ人
・髪に自信がなく悩みを抱える人
・髪をどうしたらいいか悩んでいる人
そんな方のために存在しています。
完璧なオーダーも、無理な会話も必要ありません。
髪の悩みを抱えたまま美容師の元へ来てくれること自体が、私たち美容師にとっては信頼の証です。
どうか肩の力を抜いて、髪と悩みを美容師に預けてください。
Instagramにてカウンセリング風景を発信しておりますので気になることや、質問などがございましたら遠慮なくDMを頂けますと幸いです◎
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