美容師が教える間違ったヘアケアで髪ダメージ増える原因と改善法!!

こんにちは〜!
Bonheur川西店のBANMIKUです^^
「毎日しっかりヘアケアしているのに髪のダメージが改善しない」
「トリートメントしてもヘアダメージがすぐ戻る」
「自宅ヘアケアを頑張っているのに髪が傷む」
こうした悩みは非常に多いです。
実は髪のダメージが増える最大の理由はヘアケア不足ではなく、間違ったヘアケアです、、、!
多くの方が
✔ 良いヘアケア製品を使っている
✔ トリートメントをしている
✔ 髪を気にしている
にもかかわらず、日常の小さな習慣がダメージを蓄積させています。
髪のダメージは一度進行すると完全に元に戻ることはありません。
だからこそ重要なのは、ダメージを増やさないヘアケア習慣です。
この記事では美容師の視点から
- 髪のダメージが増える本当の原因
- やってはいけないヘアケア
- 正しいダメージケア方法
- 自宅ヘアケアの限界
- 本当に必要なダメージ改善
を徹底解説します!!!
髪のダメージとは?ヘアダメージの基本を理解する

正しいヘアケアを知る前に
まず髪のダメージの仕組みを理解しましょう。
髪は主に
✔ タンパク質
✔ 水分
✔ 油分
で構成されています。
ダメージとはこのバランスが崩れることです。
特に重要なのがキューティクル。
キューティクルが壊れると
- 水分が流出
- 内部が空洞化
- 弾力低下
- ツヤ消失
が起こります。これが一般的なヘアダメージです。
髪のダメージを引き起こす4大原因
① 摩擦ダメージ
タオル・ブラッシング・枕など。
② 熱ダメージ
ドライヤー・アイロン・コテ。
③ 薬剤ダメージ
カラー・パーマ・ブリーチ。
④ 乾燥ダメージ
水分不足・紫外線。
そして多くのダメージは日常ヘアケアの中で起こっています。
やってはいけないヘアケア10選【ダメージ増加の原因】

① 自然乾燥(最悪のヘアダメージ習慣)
濡れた髪は非常にダメージを受けやすい状態です。
キューティクルが開き摩擦に無防備になります。自然乾燥を続けると
•内部水分流出
•摩擦ダメージ増加
•頭皮環境悪化
•雑菌繁殖
•強いうねり
慢性的なヘアダメージになります。
正しいヘアケア
・タオルドライ
・アウトバストリートメント
・すぐ乾かす
乾かすこと自体が最大のダメージケアです。
② シャンプー前の予洗い不足
予洗いは頭皮ヘアケアの基本。汚れの約70%はお湯で落ちます。
予洗い不足は
•毛穴詰まり
•皮脂酸化
•頭皮炎症
•健康な髪が育たない
結果としてダメージしやすい髪になります。
③ 強く洗う(摩擦ヘアダメージ)
爪を立てる、ゴシゴシ洗う。これは頭皮ダメージを増やします。
頭皮がダメージを受けると細く弱い髪しか生えません。
④ 熱すぎるお湯
高温は乾燥ダメージを進行させます。
必要な皮脂が失われバリア機能が崩壊します。
結果
・パサつき
・フケ
・かゆみ
・カラー退色
になります。
⑤ トリートメントの使い方を間違える
トリートメントはダメージケアの基本ですが、使い方を間違えると逆効果。
根元につけると
•毛穴詰まり
•ベタつき
•頭皮ダメージ
になります。
⑥ 濡れたまま寝る(ダメージ最大級)
摩擦が一晩続きます。キューティクルが削れ内部ダメージが進行します。
慢性的なヘアダメージの代表例。
⑦ 高温アイロン
180℃以上はタンパク質変性。
つまり髪が硬くなり元に戻らないダメージになります。
⑧ 市販カラーの繰り返し
強い薬剤で
ダメージが急激に蓄積。
色ムラ・ゴワつき・切れ毛の原因。
⑨ 無理なブラッシング
絡まりを引っ張ると
キューティクル破壊。
濡れ髪は特に危険。
⑩ 自分に合わないヘアケア製品
髪質・ダメージレベル・履歴で必要なヘアケアは違います。
間違った製品はダメージ改善を妨げます。
正しいヘアケアを続けると起こる変化

適切なダメージケアをすると
✔ 水分保持力アップ
✔ 指通り改善
✔ ツヤ増加
✔ まとまり向上
✔ カラー長持ち
✔ 枝毛減少
髪は素材です。ヘアケアで必ず変わります!!
自宅ヘアケアでは改善できないダメージ

どんなに頑張っても次のダメージは自己改善が難しいです。
- ブリーチダメージ
- 熱変性ダメージ
- 蓄積ダメージ
- エイジング毛
- 内部空洞化
専門的なダメージ補修が必要です。
美容室でできる本格ダメージケアとは?

美容室のダメージケアは単なるトリートメントではありません。
✔ ダメージレベル診断
✔ 内部補修
✔ 水分バランス調整
✔ キューティクル補強
✔ 個別ヘアケア設計
これにより根本的なダメージ改善が可能です。
髪質に合うヘアケアが最も重要
ヘアケアは万人共通ではありません。必要なケアは
- 髪質
- ダメージ履歴
- 施術履歴
- 生活習慣
で変わります。
正しいヘアケアを知ることがダメージ改善の近道です。
プロのダメージ診断の重要性
「何をしても髪が変わらない」
その原因はダメージの種類を間違えていることが多いです。
乾燥ダメージ
熱ダメージ
薬剤ダメージ
では必要なヘアケアが違います。
まとめ

これまでたくさんの説明をさせていただきましたが、結局のところ最大のダメージケアは間違ったヘアケアをやめることです!
ヘアダメージの多くは日常のヘアケア習慣が原因です。
まずやるべきことはダメージを増やさないこと。
そのためには
✔ 正しい洗い方
✔ 正しい乾かし方
✔ 正しい熱使用
✔ 正しいダメージケア
が重要です。
正しいヘアケアを続ければ
髪は必ず変わります。




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